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蜜蝋クリーム
2009 / 12 / 25 ( Fri )

毎年寒くなると手荒れ予防に大活躍なのが

お気に入りの自家製蜜蝋クリーム

完成 

昼間は甘夏の種を焼酎につけて作ったペクチンローションをまめにつけて

夜寝る前にたっぷりの蜜蝋クリームを摺りこんで就寝します

これを作り始めて10年ほど ひどいヒビ アカギレ しもやけがなくなりました

蜜蝋 材料は蜜蝋

10数年前に長谷の養蜂園でいらなくなったミツバチの巣を分けていただき

湯煎でとかして固めたものです これだけで20年分くらいのクリームが作れそう

オイルと蜜蝋 ホホバオイルと蜜蝋

湯煎で溶かす 湯煎にかけて溶かします

ここでヒビ アカギレにいいゼラニウムの製油を2~3滴

ローズウォーター ローズウォーター

乳化するためのホウ砂を少々加え湯銭で溶かします

乳化 ふたをして良く振る

蜜蝋とオイルにローズウォーターを加え5分くらいビンを振ってよく混ぜます

あとは冷めるまでまって出来上がり

 

13:30:30 | 木のすずのお気に入り | page top↑
食用ほおずき
2009 / 11 / 05 ( Thu )

食用ほおずき 

「Aコープの生産者直売コーナー」 すごいです

たまたまのぞいたら食用ほうずきが並んでいました

以前蓼科のガムラスタンという北欧レストランで初めて口にしたのですが

おーさすがに蓼科 おしゃれな食材つかってるなーと関心したものの

味はいまひとつ記憶にない

ヨーロッパなどでは市場に普通にならんでいて

お菓子のトッピングや材料などに使われているとか

ブラウニー 

伊那でお目にかかれるとはおもっていなかったので早速購入して

食べたらなんとおいしいことか いぺんにお気に入りになりました

調べてみたらビタミンA・ビタミンC・鉄分・カロチン

してビタミンB郡のイノシトールが豊富に含まれており

コレステロールの低下 動脈硬化予防 美肌 がん予防など

からだにうれしいこといっぱい書いてあるじゃないですか

翌日すぐにまたAコープへ出かけ 3袋購入してきてしまいました

味は甘酸っぱいトマトにポポーの香りをつけたような(でわかるかしら)

どこかで見かけたらぜひお試しを

食用ほうずきは今が旬 季節の味を待ちわびて楽しむ

そんなささやかな楽しみを大切にしたいですね

15:15:01 | 木のすずのお気に入り | page top↑
おいしいふりかけ
2009 / 03 / 22 ( Sun )

まめやさんからいただいた「もろみ」 お醤油の搾りかすです

もろみ 

「かす」とついていてもりっぱな食材です

麦麹と大豆 塩で熟成させたもろみを搾ってお醤油ができますが

搾った後のかすもとてもおいしいのです

まめやさんとその仲間が毎日かきまぜ熟成させてお醤油づくりをしました

その苦労の賜物のおすそわけです

木のすずではこれを使って作ったふりかけがお気に入りです

ふりかけ材料 

フライパンで乾煎りしたもろみとかつお節 すりごま のり 素精糖をまぜるだけ

それだけでみごとにおいしいふりかけの完成です

チャーハンの味付けによし

アーリオオーリオのパスタに振りかけてよし・・です

まめやさんありがとう

09:50:30 | 木のすずのお気に入り | page top↑
魔法瓶
2009 / 03 / 17 ( Tue )

電気湯沸しポットなるものが出はじめてどれくらいたつでしょう

コンセントに差し込んで ポットに水を入れておけば 常にお湯が使える

それは便利な家庭用品だけど 電源を切ったら保温性はないみたい

保温できるのは最近になってからでてきているようですが

発電所で熱を電気に変えてまた熱にしてお湯を沸かすのと

ガスでそのままお湯をわかすのとどちらが効率がよいか

うーーん ガスのほうが効率よさそうです

一昔前はやかんで沸かしたお湯を 魔法瓶なる魔法のビンに蓄えて使っていましたね

(今でもまだそうか・・・)

ポット 

紅茶を淹れるときは汲みたての水をいれ沸かしたてを使うのが基本です

でもケーキを切るナイフを温めたりするのに必要なお湯はポットのお湯で十分

そんなときに使うアルフィのポットがお気に入りです

紅茶を淹れて余ったお湯はポットへ補充 これでいつでも使えます

ポット 

先日約10年使っているこのポットの中ビンが破裂してしまいました

原因はわかりませんが まれにあることだそうです

さっそく中ビンのみ取り寄せて再生できました

慣れ親しんだものが壊れることはとてもショックですが

それがよみがえることはなんともうれしい

湯気ー 

今日も栓を開ければ湯気が立ち上ります

 

 

14:35:55 | 木のすずのお気に入り | page top↑
きばる がんばる
2009 / 02 / 07 ( Sat )

がんばるといえばこちらも

生産者グループ「きばる」さんです

「きばる」とは「がんばる」の意味

熊本県水俣市の甘夏みかんの生産者グループです

毎年 木のすずでは甘夏のマーマレードや皮のピール作りをします

その材料の生活クラブ生協を通して購入する

「きばる」さんの甘夏みかんがお気に入りです

甘夏 
甘夏みかんを作っている生産者のみなさんは もともと漁師さんでした

今から50年以上も前のこと 日本の公害病の原点ともいわれる

水俣病の被害を受けた方々でした     詳しくはこちら

有機水銀という毒に侵された身体でなれない農業に転業

ご苦労も並大抵ではなかったようです

「被害者が新たな加害者にはならない」との信念で

低農薬有機栽培に取り組んできました

「被害者」と「支援者」としてではなく 「生産者」と「消費者」という対等の関係で

生活クラブでの取り組みが始まって30年以上

今までもこれからも信頼関係で作られる 大切な農産物です

木のすずに届くのはもう少し先ですが

今年もおいしいマーマレードを作りたいと思います

お楽しみに!

 

 

 

 

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