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新着本!?そして・・・
2009 / 09 / 03 ( Thu )

新着 

おまたせいたしました

「のだめカンタービレ 22巻」入りました

新着 

ジブリの絵職人「男鹿和雄」さんの画集です

信濃美術館での公開展へ行ってきました

これだけ力のある絵が背景画として使われているわけですから

作品(映画)も見ごたえがあるわけです

本当は直にみてその力を感じていただきたいくらい

新着 お・ま・け♪

アニメ映画「サマーウォーズ」 これはおすすめです

コミックやアニメというのは日本のひとつの文化として

いまでは立派な財産になっています

ただその製作に携わる人々の労働条件は過酷なもので(想像ですが)

これだけでは食べていけない底辺の人々の犠牲のうえに成り立っているとしか思えない

この業界だけではなく 働く全ての人が安心して生活できる収入や

社会保障が受けられるような労働条件を保証する

国の制度を一日もはやく調えるべきだとおもいます

 

15:09:35 | 木のすず文庫 | page top↑
新刊です
2009 / 07 / 07 ( Tue )

木のすず文庫に新しい本が入りました

きっと 

おなじみのリトルプレス「きっと」 02 夏号が入りました

前回同様 500円で発売中です

とても中身の濃いすてきな本になってます

日々雑穀 

「日々雑穀」 川辺書林  吉田由希子 吉田洋介 著

ここ信州伊那谷で雑穀レストランと家具工房を営むおふたりの

地元に根ざした生活の紹介と雑穀を使ったレシピ満載

主菜 副菜からお菓子まで 雑穀や地元の食材をふんだんに使った

おいしい料理が食べられるレストラン「野のもの」の味をおうちでも

からだにうれしい大活躍の一冊です

こちらは非売ですが おとなり長谷の道の駅レストラン「野のもの」で発売中です

以上紹介は新入りの「なおた」でした

なおた! 

 

12:32:26 | 木のすず文庫 | page top↑
新着図書
2009 / 06 / 02 ( Tue )

うちでも使っている器の作者 陶芸家 島るり子さんが紹介された本2冊

るり子さんはうちが高遠へ越してきた当初からいろいろと相談に乗ってくださった大切な方

そしていつまでもあこがれの存在である素敵な方なのです

るり子さんの作る器もお料理も こころを温かくしてくれます

お料理上手な島さんのおもてなしはさりげないけど感動ものです

「あの人の食器棚」 

新入り 
るり子さんちのキッチンはとても魅力的

古い民家を上手につかって 居心地のいい空間になっています

今は亡き「モモタ」も登場していました


11人の日々ごはん

新入り 

るり子さんのお料理は実に手際がいい

アバウトのようでも味は繊細でとてもおいしい

お話ししながら 特製耐火陶器の器でりんごを煮てくれました

保存してあるお漬物やシロップ付け 乾し杏などなど

次から次からでてきます

どれも大切に作られたやさしい味です

あー またるり子さんに逢いにいこう

14:16:04 | 木のすず文庫 | page top↑
色の名前
2009 / 02 / 09 ( Mon )

新着本のご紹介

 本 

「着物と日本の色」―着物で綴る日本の伝統色―  ピエ・ブックス

色の名前って その色を表すのにとても大切な要素

名前を聞いてどんな色なのか想像できることが大事

本 

日本の伝統文化である着物を通して

日本人の感性でつけられた色の名前がとても興味深い本です

それと同時に欧米での呼び方も併記されているので

日本人との感覚の違い 感じ方の違いがとてもおもしろい

どちらをとっても 色は自然からのいただきもの

花や動物 空や海 自然現象などから名前がつけられています

中には変わった命名もありますが・・見てのお楽しみ

肌の色 目の色 人間だって自然の一部だからみんな違ってあたりまえ・・ですね

夜一 「あたし 何色?」

黒猫夜一は日に当たると 黒と茶のシマシマが

中のほうはグレーだし 実は黒猫ではありませんの

しいて言えば 「イカ墨色」・・・かな

ぬっ! 「・・・・・」

06:25:32 | 木のすず文庫 | page top↑
ネコスキーのバイブル!?
2009 / 01 / 29 ( Thu )

「グーグーだって猫である」 入りました!

グーグー

いわずと知れた大島弓子さんのエッセイまんが

↑ のワリには去年の映画で初めて内容を知ったのですが

原作を読んで 大島さんの猫への思いがものすごーく深いのに感動です

アメリカンショートヘアーのグーグー

ペットショップで購入したとのくだりで(映画の中でね)

なんでペットショップだったのか解せなかったのですが

原作を読んで納得(もしかした映画でもちゃんといきさつは表されていたのかもしれない・・)

自ら癌の闘病中であるにもかかわらず

迷い猫や病気の猫などほおって置けない大島さんは4匹の猫と暮らすことに

そんな猫たちとの暮らしが大島さんの治癒力をも高めているのかもしれません

とにかくネコスキーにはたまりません

じっくり読んでね

 

 

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